AH-J3001Vのファームウェアアップデートが12/15付けで出たので、ダウンロードしてアップデートしました。今回のバージョンアップ内容には「端末動作安定性の向上」とありますが、日本無線味ポンの場合、もともと端末動作は非常に安定していたので(フリーズしたり落ちたりしたことは一度もない!)、何が良くなったのかは実感できてません。でも、発売から1年8ヶ月も経ち、後継製品(AH-J3003S)もとっくに発売しているのに、旧製品もずっとサポートしつづけるメーカーの姿勢には感動しています。京ポンが出た直後には早く機種変したくて仕方がなかったものでしたが、安く機種変できる10ヶ月後になるまでは、、、と使い続けるうちに愛着が湧いてしまい、10ヶ月が過ぎた今は、京ポンはスルーすることに決めてしまいました。(でも、サンヨーからAirH"PHONEが出たらたぶん変えるかも。味ポン3もいいかも。京ポン2ならスペック次第かな。)
AH-J3001Vの気に入っているところ:
・オートサイレント機能(夜間などの指定した時間帯に、着信音やバイブ、LED点滅をそれぞれ切ることができる)。こんな便利な機能がついているのは、世に数多ある携帯・PHS端末の中でも、日本無線のものだけではなかろうか。素晴らしい。
・アラーム時刻を曜日ごとに設定できる。これも便利。
・端末動作が安定している。落ちないし、フリーズもしない。動きもけっこうサクサク。
・アフターサービスのきめ細かさ。ファームウェアのバージョンアップは今回で3回目か4回目だと思う。
不満なところ:
・電波つかみが悪く、通話が途切れたりする。AH-J3003Sでは大幅に良くなっているらしいが、ストレート端末は欲しくないので機種変できない。
・Web中に通話着信できない。
・オートパワーON/OFF機能がない。オートサイレントがあるので困らないけど、節電のためにはあったほうが嬉しい。
・内蔵カメラがない。外付けカメラユニットのTrevaは使えるけど、同じ11万画素なのにAH-K3001VやH-SA3001Vの内蔵カメラと比べて撮った写真がショボすぎるのはなぜだっ!!
・Treva撮影時に、自分撮りの向きがデフォルトなのは不便。自分撮りなんてめったにしないので、逆向きのほうをデフォにしてほしい。
・漢字変換がアホすぎる。
・メロディを保存できる数が少なすぎる。
posted by nonchan at 09:18|
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