琉球新報のサイトに、一昨日打たれた、第8期ドコモ杯女流棋聖戦三番勝負第1局についての記事が出ていました。
琉球新報ニュース(まだ結果を知りたくない人はクリックしないでください!)
女流棋聖戦はテレビ棋戦(スカパーの囲碁将棋チャンネルで放送)です。テレビ棋戦の場合、放映まで結果は明らかにしないことになっていると思うのですが、沖縄出身の知念かおり女流本因坊が毎年登場する棋戦なもので、琉球新報社がいつもネタバレ(?)記事をWebで公開しています。というわけで、個人的にはいつも楽しみにウォッチしていたりするのですが・・・
私は囲碁将棋チャンネルは見られないので詳しくはわかりませんが、まだ準決勝も1局しか放映が終わっていないようで、日本棋院サイトでは挑戦手合の結果はもちろんのこと、挑戦者が誰かということさえまだ載っていません。琉球新報がWeb上でネタバレしてしまうのって、問題ないんでしょうかね?今回は公開対局なので、会場に見に行った人には結果は分かっているのでしょうが・・・テレビ棋戦の勝敗が新聞に載ること自体少ないので、他の新聞ではどうなのかというのはあまりわかりませんが、去年(もう一昨年か)、将棋の中井広恵女流がNHK杯で現役A級棋士に勝ったときの記事は、放映日の翌日の朝刊に載っていたので(対局自体は放映よりだいぶ前に行われて収録されたはずですが)、やっぱり、放映されるまでは公表しない、というのが普通なんじゃないかと思います。琉球新報だけネタバレOKなのはやっぱり謎だ・・・
#関係ないけど、ドコモって意外なところにお金を出しているのね・・・
2005年01月30日
2005年01月28日
棋聖戦第2局
昨日、(囲碁の)棋聖戦第2局の2日目だったので、朝9時からBSで中継があるものと思ってテレビをつけたら、国会中継でした(;_;)。夕方の放送は囲碁教室の日なので見られなくて残念。(教室で自分が打つのももちろん楽しいけれど・・・しばらく忙しくて打てなかったので、今日は3週間ぶりに打ちました。有段者の小学生に3子置いて、勝てなかったけど面白かった!)帰宅してネットで結果(棋聖戦第2局、結城九段が中押し勝ちでタイに)を確認。結城九段が勝ったということで大喜び!!夜中のダイジェストをHDDレコーダーにとっておいて、今朝見ました。お互いの大石が取るか取られるかの激しい戦いだったので、結果を知っているからなんとなく安心して見ていたけど、ライブで見てたらすごくドキドキしただろうなぁ。結城九段の著書(有段者向けかな?高度すぎて私には全然ついていけない本^^;)に、碁も野球もライブで観戦するのが一番、というようなことを書かれていたけど、ほんとにその通りです。やっぱりライブで見たかったな・・・第1局も激しい碁で面白かったけれど、今回はいっそう面白いと思いました。
某掲示板で、二日制の碁は競輪に似ていると書いている人がいました。言い得て妙。競輪はテレビでしか見たことがないけど、選手たちが位置取りなど様々なかけひきをしながらゆっくり走り、ジャンが鳴って最後の1周半になると突然ピッチが上がってゴールまで激しくレースが展開するのが独特で面白いです。最初のかけひきのところは、素人目では何をやっているのか良く分からないのですが、これが勝敗に大きくかかわってくるものらしいです。二日制の碁も、二日目の夕方頃まではゆっくりと進行し、残り時間が少なくなってから急激に展開するけれど、ゆっくりしててあまり変化がないように見える間が実は勝敗に大きくかかわっているのだそうです。棋聖戦の観戦記者をされていた横内猛さんの「囲碁が10倍おもしろくなる本」にも、そういう、七番勝負独特の見どころ、みたいな話が出てて面白かった記憶があります。ともかく、これで1勝1敗で勝負は振り出し。ますます面白い勝負が見られることが楽しみです。(結城九段がんばってください!!)
某掲示板で、二日制の碁は競輪に似ていると書いている人がいました。言い得て妙。競輪はテレビでしか見たことがないけど、選手たちが位置取りなど様々なかけひきをしながらゆっくり走り、ジャンが鳴って最後の1周半になると突然ピッチが上がってゴールまで激しくレースが展開するのが独特で面白いです。最初のかけひきのところは、素人目では何をやっているのか良く分からないのですが、これが勝敗に大きくかかわってくるものらしいです。二日制の碁も、二日目の夕方頃まではゆっくりと進行し、残り時間が少なくなってから急激に展開するけれど、ゆっくりしててあまり変化がないように見える間が実は勝敗に大きくかかわっているのだそうです。棋聖戦の観戦記者をされていた横内猛さんの「囲碁が10倍おもしろくなる本」にも、そういう、七番勝負独特の見どころ、みたいな話が出てて面白かった記憶があります。ともかく、これで1勝1敗で勝負は振り出し。ますます面白い勝負が見られることが楽しみです。(結城九段がんばってください!!)
2004年12月31日
加藤正夫九段逝去
日本棋院理事長の加藤正夫九段が亡くなられたということを、囲碁blogさんからのトラックバックで知りました。脳梗塞で倒れられたことは聞いていたのですが、まだ57歳とお若いし、きっと回復されるだろうと思っていたので、とてもショックです、、、2年前には55歳で本因坊位を獲得されたし、今期もNHK杯をはじめいろいろな棋戦で勝ち残っておられるなど、棋士として第一線で活躍される一方、理事長として棋院改革に取り組まれていたのは、大変な激務だったと思います。過労死、という言葉が頭によぎりました。どうしてこんなことに、、、と、悲しい気持ちでいっぱいです。
トラックバックを知らせるメールをPHSで受信したのですが、知らないブログからのTBだったので、何だろう?と開いてみたら、ブログで囲碁について書いている人を探してトラックバックで訃報を知らせてくださっていたようでした。感謝。
トラックバックを知らせるメールをPHSで受信したのですが、知らないブログからのTBだったので、何だろう?と開いてみたら、ブログで囲碁について書いている人を探してトラックバックで訃報を知らせてくださっていたようでした。感謝。
2004年12月25日
平均的棋力
囲碁教室で認定会。最近は諸々の事情であまり打っていなかったので、まるで自信がなかったけど、今年の打ち納めになるので、息子と一緒に参加しました。4局打って3勝すれば昇級ですが、息子は3勝1敗で6級へ。私は3局しか打てず、2勝1敗だったのでちょっと足りませんが、大サービス(?)で4級に進級となりました。
何で読んだのだったか忘れましたが、一説によれば、囲碁ファンの平均的棋力は5級なんだそうです。確か、新聞の囲碁欄はそのぐらいの人が読んで楽しめるように書かれている、という話だったような・・・NHK杯囲碁トーナメントの解説は、2〜3級ぐらいの人が聞いて楽しめるようにしている、という話も聞いたことがあります。こちらのほうはまだもう少し届いてないけれど、ともかく、囲碁を始めて3年で、ようやく新聞囲碁欄やテレビの囲碁解説の対象者レベルまでたどりつけたようで、嬉しい限り。初段への道はまだ遠いけれど、地道に少しずつ強くなって行きたいな。
何で読んだのだったか忘れましたが、一説によれば、囲碁ファンの平均的棋力は5級なんだそうです。確か、新聞の囲碁欄はそのぐらいの人が読んで楽しめるように書かれている、という話だったような・・・NHK杯囲碁トーナメントの解説は、2〜3級ぐらいの人が聞いて楽しめるようにしている、という話も聞いたことがあります。こちらのほうはまだもう少し届いてないけれど、ともかく、囲碁を始めて3年で、ようやく新聞囲碁欄やテレビの囲碁解説の対象者レベルまでたどりつけたようで、嬉しい限り。初段への道はまだ遠いけれど、地道に少しずつ強くなって行きたいな。
2004年12月14日
ニギリと席の移動
HDレコーダーに録画してあった、日曜日のNHK杯囲碁トーナメントを見ました。なんとびっくり!2週連続、ニギリからはじまってる!普通はニギリの後、読み上げ係が「握りまして○○九段の先番と決まりました」と言うところから放送が始まるので、先週いきなりニギリから始まったときはかなり驚きましたが、今週はもうひとつサプライズが!右側の席に座っていた羽根棋聖が先番に決まると、読み上げ係が「席の移動をお願いします」と言い、すると両対局者が立ち上がって席を替わったのです。たぶん、テレビカメラの都合で、左側の席が先番と決まっているのでしょう。普通の棋戦ではそんなのは見たことがないので、びっくりでした。それにしても、ふつうなら手数が長引いて後半は手順のみ放送(対局者が考えている時間を全部カットし、解説もカットして、着手の場面だけを編集して黙々と放送する)になってしまうことが多いぐらいなのに、ニギリや席の移動まで放送するということは、どちらかが失敗してずいぶん短手数で決着がついてしまい、よほど放送時間が余ってしまったんだろうか。
、、、などと思いながら見ていたら、なんと、そこそこ長い碁になってしまって、途中から手順のみ放送になっちゃったよ(@_@)
今回は、省略された部分はあんまり面白いところじゃなかったので良かったけど(たまにいちばん面白いところが手順のみにされたりするんだよね。何考えてんだか>NHK。)、それにしても、途中を省略してまでニギリと席の移動を放送する意味は何だったんだろう。
、、、などと思いながら見ていたら、なんと、そこそこ長い碁になってしまって、途中から手順のみ放送になっちゃったよ(@_@)
今回は、省略された部分はあんまり面白いところじゃなかったので良かったけど(たまにいちばん面白いところが手順のみにされたりするんだよね。何考えてんだか>NHK。)、それにしても、途中を省略してまでニギリと席の移動を放送する意味は何だったんだろう。
2004年06月06日
少年少女囲碁大会
少年少女囲碁大会の兵庫県大会。今回は付き添わず、教室の近くの駅まで送っていって教室のみんなと一緒に行ってもらいました。でも、子どもの人数が多く、引率の先生は大変だったみたい。何人かのお母さんが付き添ってましたが、日頃子どもたちと碁を打っててお互いに顔見知りの私がついていけば引率の手助けになれたのになぁ、、、と、ちょっと申し訳ない気持ち。
息子からは、昼に「4局打ち終わってこれから弁当」と電話がありました。午前中で4局終わったのかよ!早すぎっ!2勝2敗の打ち分けで、今の級の認定状しかもらえないので、認定状はもらわずに帰る、と言っていました。同じ級でも、とりあえずもらえるものはもらっとけばいいのに、、、と思ってしまうがめつい母(^^;)。認定付きの大きな大会では、出場した級はそれぞれ違うものの、これで4大会連続の打ち分けです。つくづく勝負弱い奴よのぉ、、、と思ってしまうけど、本人は、実力以上の級に認定されても後でしんどいだけだから、これでいいんだよ、とあっさりしたもの。欲がなさすぎ。
つい数ヶ月前まで先で打っていた小2の子が、4連勝で初段認定だったそうです。すごいなぁ、、、もう私は打ってもらうチャンスないんだろうな、、、(寂)
息子からは、昼に「4局打ち終わってこれから弁当」と電話がありました。午前中で4局終わったのかよ!早すぎっ!2勝2敗の打ち分けで、今の級の認定状しかもらえないので、認定状はもらわずに帰る、と言っていました。同じ級でも、とりあえずもらえるものはもらっとけばいいのに、、、と思ってしまうがめつい母(^^;)。認定付きの大きな大会では、出場した級はそれぞれ違うものの、これで4大会連続の打ち分けです。つくづく勝負弱い奴よのぉ、、、と思ってしまうけど、本人は、実力以上の級に認定されても後でしんどいだけだから、これでいいんだよ、とあっさりしたもの。欲がなさすぎ。
つい数ヶ月前まで先で打っていた小2の子が、4連勝で初段認定だったそうです。すごいなぁ、、、もう私は打ってもらうチャンスないんだろうな、、、(寂)

