今日はこだわりモノの話を。我が家のFAX電話機は、去年FAXの買い替えにあたり、どうしてもこのシリーズの機種が欲しくて中古品をオークションで買ったNECのスピークスJ22CLです。
それまで古い感熱式のFAXを使っていて、FAXで送られてきた仕事の資料をいちいちコピーしないと保存できないこととか、メモリー受信できないので紙切れすると受信エラーになる、ナンバーディスプレイ非対応、など、不都合が多かったので買い換えたのですが、なぜスピークスJシリーズにこだわったかというと、
「インクジェット方式」
だからなのです。(もちろん、ナンバーディスプレイやメモリー受信も対応ですが。)
NECは今ではインクジェットFAXをやめてしまっています。インクジェット方式には、水に濡れるとインクがにじむ、とか、黒い部分の多いデータを受信すると紙がインクでへにゃへにゃになる、などの欠点があるからだと思いますが、インクフィルムはかさ高いごみになるし、原理的にインクを使い切れないからもったいないし、インクフィルムのランニングコストも高いし、そういう面でインクジェット方式のメリットは十分あると思うんだけどなぁ。家庭用プリンタは熱転写からインクジェットに完全にシフトしたのに、FAXは熱転写のインクフィルム式が主流だというのは不思議です。去年調べたときには、インクジェット方式のFAXは、複合機だったらいろいろあるのですが、家庭用ファクスホンはNECのスピークスJシリーズ(中古)とキヤノンのCF-VL20ぐらいしか見当たりませんでした。家庭用複合機が少し手ごろになってきた他は、今でも状況は変わってないと思います。インクジェットのFAX、いいのになぁ・・・
ところで。前のコードレス子機は、充電器の上に寝かせておくタイプでしたが、このファクスホンのコードレス子機は縦置きタイプです。そういえば、今売っているコードレス電話は、どれも縦置きばかり。夫の母が、電話機の調子がよくないので買い換えたいけど、「寝てる電話」がないから買えない、と言っていました。今、子機を置いているスペースには高さの制限があるので(棚の中段に置いてる)、縦置き子機に変えると慣れ親しんだ置き場所を変えなければならないので困るというわけです。こういうものにもやっぱり流行があるのかなぁ。
(2/3追記)
コメントのところに書いたけど、本文にも追記。
インクジェットFAXがすたれたのは、ノズル詰まりが多発することが原因だそうです。プリンタと比べると、家庭用FAXは印字する頻度が低いので、同じようにはいかないのですね。



小学校のPTAで、子どもたちに防犯ブザーを貸し出そうと計画中だそうです。何かと物騒な世の中ですからね・・・必要個数を調査するためのアンケートが来ました。既に持っている人は、持っている、にマルをつけて出すのですが、そういえば私が高校生のときに買った防犯ブザーがあったよな・・・と思い出して、探したらありました。電池を入れ替えたら、ちゃんとやかましい音が鳴りました。早速ランドセルに取り付けました。この防犯ブザー、息子と私の間ではセカチューと呼ばれています。(意味:「誰か助けてください!」)
懐中しるこという食べ物があります。モナカの皮の中にあんこの粉とくず粉が入っていて、お椀に割り入れてお湯をかけるとお汁粉のようになる、という、インスタント食品の元祖のような食べ物。誰が発明したんでしょうね。たいして美味しいわけでもないのに、いつも寒くなると食べたくなってつい買ってしまいます。くず粉が入っているのであったまる、というのと、お湯にふやけたモナカの皮の不思議な食感が楽しい、というのが気に入ってるところかな。
少し前に、ホームセンターでコクヨの