2005年01月25日

FAX電話機

image/nonchan-pdx-2005-01-25T11:36:35-1.jpg今日はこだわりモノの話を。
我が家のFAX電話機は、去年FAXの買い替えにあたり、どうしてもこのシリーズの機種が欲しくて中古品をオークションで買ったNECのスピークスJ22CLです。
それまで古い感熱式のFAXを使っていて、FAXで送られてきた仕事の資料をいちいちコピーしないと保存できないこととか、メモリー受信できないので紙切れすると受信エラーになる、ナンバーディスプレイ非対応、など、不都合が多かったので買い換えたのですが、なぜスピークスJシリーズにこだわったかというと、
   「インクジェット方式」
だからなのです。(もちろん、ナンバーディスプレイやメモリー受信も対応ですが。)

NECは今ではインクジェットFAXをやめてしまっています。インクジェット方式には、水に濡れるとインクがにじむ、とか、黒い部分の多いデータを受信すると紙がインクでへにゃへにゃになる、などの欠点があるからだと思いますが、インクフィルムはかさ高いごみになるし、原理的にインクを使い切れないからもったいないし、インクフィルムのランニングコストも高いし、そういう面でインクジェット方式のメリットは十分あると思うんだけどなぁ。家庭用プリンタは熱転写からインクジェットに完全にシフトしたのに、FAXは熱転写のインクフィルム式が主流だというのは不思議です。去年調べたときには、インクジェット方式のFAXは、複合機だったらいろいろあるのですが、家庭用ファクスホンはNECのスピークスJシリーズ(中古)とキヤノンのCF-VL20ぐらいしか見当たりませんでした。家庭用複合機が少し手ごろになってきた他は、今でも状況は変わってないと思います。インクジェットのFAX、いいのになぁ・・・

ところで。前のコードレス子機は、充電器の上に寝かせておくタイプでしたが、このファクスホンのコードレス子機は縦置きタイプです。そういえば、今売っているコードレス電話は、どれも縦置きばかり。夫の母が、電話機の調子がよくないので買い換えたいけど、「寝てる電話」がないから買えない、と言っていました。今、子機を置いているスペースには高さの制限があるので(棚の中段に置いてる)、縦置き子機に変えると慣れ親しんだ置き場所を変えなければならないので困るというわけです。こういうものにもやっぱり流行があるのかなぁ。

(2/3追記)
コメントのところに書いたけど、本文にも追記。
インクジェットFAXがすたれたのは、ノズル詰まりが多発することが原因だそうです。プリンタと比べると、家庭用FAXは印字する頻度が低いので、同じようにはいかないのですね。
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2005年01月20日

いにしえの防犯ブザー

image/nonchan-pdx-2005-01-20T18:49:57-2.jpgimage/nonchan-pdx-2005-01-20T18:49:57-3.jpg小学校のPTAで、子どもたちに防犯ブザーを貸し出そうと計画中だそうです。何かと物騒な世の中ですからね・・・必要個数を調査するためのアンケートが来ました。既に持っている人は、持っている、にマルをつけて出すのですが、そういえば私が高校生のときに買った防犯ブザーがあったよな・・・と思い出して、探したらありました。電池を入れ替えたら、ちゃんとやかましい音が鳴りました。早速ランドセルに取り付けました。この防犯ブザー、息子と私の間ではセカチューと呼ばれています。(意味:「誰か助けてください!」)

右の写真は、裏面についているナショナルのロゴ。古めかしいロゴです。携帯カメラ用の接写レンズ「ぴた@レンズ」をつけてTrevaで写したら、バッチリ接写できました。
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2004年12月13日

懐中しるこ

image/nonchan-pdx-2005-01-21T14:25:21-2.jpg懐中しるこという食べ物があります。モナカの皮の中にあんこの粉とくず粉が入っていて、お椀に割り入れてお湯をかけるとお汁粉のようになる、という、インスタント食品の元祖のような食べ物。誰が発明したんでしょうね。たいして美味しいわけでもないのに、いつも寒くなると食べたくなってつい買ってしまいます。くず粉が入っているのであったまる、というのと、お湯にふやけたモナカの皮の不思議な食感が楽しい、というのが気に入ってるところかな。

さっき、今年初めての懐中しるこを買ってきて食べました。あったかーい。
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2004年12月09日

インスタントコーヒーの詰め替え

AGFのマキシム詰め替えタイプのCMで、水野真紀さんが出てきて「みんなが待ってた、マキシム詰め替えタイプ。」とナレーションが入るのがありますが(これ)、あれを初めて見たとき「みんなが待っていたのになぜ今まで出さなかったんだ〜っ!!!」とツッコミたくなりました。私は20年間待ち続けてましたよ(^^;;)

モノを捨てるのが苦手なので、インスタントコーヒーの空き瓶を捨てるのにはいつも罪悪感があって、昔から袋入りインスタントコーヒーを探して買っていました。最初に買ったのは学生のときで、今から20年前。近くのイズミヤで売っていた、森永製菓の袋入りインスタントコーヒーでした。森永製菓のコーヒーなんて聞いたことないなぁ、と思いながらも、他に選択の余地がないので買っていましたが、今になってわかったのだけど、日本で最初にインスタントコーヒーを発売したのは森永製菓だったらしいです。昭和35年8月のこと。同年12月には味の素ゼネラルフーズ(AGF)からも発売されたそうで、実はAGFのほうが後だったんだ、、、(広告景気年表:1960年

その後、兵庫県に引っ越して、コープこうべの袋入りインスタントコーヒーを発見。けっこうおいしいので愛飲していました。ダイエーのセービング商品や無印良品でも発売されたので、だんだんと選べるようになって楽しくなりました。

今は、AGFやUCC、ネスカフェなど、どこのメーカーからも袋入りインスタントコーヒーが出ているので、ゴミの心配もなく好きな銘柄を選べて嬉しい限りです。

それにしても、インスタントコーヒーのビンって、蓋の内側に紙が使われているので、うまく洗えないのが困りもの。洗わないで詰め替えるのも嫌だし。何かいい容器はないかなぁ。
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2004年12月07日

詰め替えスティックのり

image/nonchan-pdx-2004-12-07T15:03:19-1.jpg少し前に、ホームセンターでコクヨのプリットスティックのり ミディアムサイズつめ替えタイプ20gというのを見つけて、本体とリフィルを1本ずつ買いました。先日同じ店に行ってみたら、もう置いていなかったけれど・・・

今日はじめて使ってみました。本体に最初からセットされていたリフィルがしっかりはまってなかったので、一瞬どうすればいいのか戸惑いましたが、ぎゅっと上から押し込んだらカチッと音がしてしっかりはまったようです。あとは普通に使えました。スティックのりは、容器を捨てるときにいつももったいない気がしていたので、こういう詰め替えタイプは良いなぁと思います。近所のホームセンターから消えてしまったので、今後、どこでリフィルを入手できるかが問題なのですが・・・

日本で最初のスティックのりは、トンボ鉛筆の「ピット」だそうです。発売当時、私は小学生でしたが、その頃は「スティックのり」ではなく「口紅タイプののり」と呼ばれていた記憶があります。容器の形も口紅に似ていたし、香水みたいな香りがついていてとってもおしゃれな気がして、図工の時間に「ピット」を持ってくる子がうらやましかったものです。家で買うのりは「フエキ糊」か「プリット」か「アラビックヤマト」ばかりでしたが、自分のお小遣いでのりを買うようになってからは、香りを選んで「ピット」を買っていました。ミントの香りのピットがいちばん好きでしたが、今はいちご、みかん、青りんご、ぶどうの香りの4種類しかないそうです。(「トンボの固形のりにはどんな種類がありますか?」
今でも「ピット」は好きで、ペンケースの中に常備しているけれど、接着力は「プリット」のほうがはるかに強いので、ふだんよく使うのは「プリット」。こちらは実用本位のスティックのりという感じです。
posted by nonchan at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする