2004年10月29日

ディベート

息子が学校で、国語の時間にディベートをしたそうです。お題は「給食とお弁当、どっちがいい?」。給食派と弁当派に分かれて論戦。息子は給食派に入ったそうです。意見を書いたシートを見せてもらいました。給食のほうが栄養がある、家では買わないようなものが出てくる、お母さんに手間を掛けなくてすむ(^^;)、弁当は同じようなものばかりでつまらない(^~;;;)等々。いつも同じようなお弁当しか作れないのは母の怠慢なのだよ、すまん>息子よ。弁当派の意見は、メモによれば、母の愛がこもっている、好きな食べ物が多い、嫌いな食べ物が入っていない、等々で、好き嫌いが多く日頃給食を食べるのに手こずっている子達が弁当派に入って主張していたそうですが、議論は給食派が圧倒的に優勢だったとか。ま、その論旨では弁当派の主張は弱いわな。

それにしても、小3でディベートの勉強か、、、いいことだと思うし面白いけど、時代が変わったな、とちょっと思ったりして。
posted by nonchan at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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