2005年01月10日

デュトワのペトルーシカ

昨夜、N響アワーで「ストラヴィンスキーに魅せられて〜シャルル・デュトワ」というのをやっていました。デュトワの演奏は大好きだし、その上「ペトルーシカ」(これも大好き!)をとりあげるということで、これはぜひとも聴かなければ!とテレビをつけていたら、息子までつきあってくれました。クラシック音楽など全く興味のない息子ですが、バレエ音楽ということでストーリー性があるので、少しばかり興味を持って聴いていたようです。デュトワの演奏は相変わらず華麗で歯切れがよく素敵でした!N響の定期を生で聴ける人がうらやましいなぁ。

私が父と一緒にレコード鑑賞を楽しむようになったのは、小学3年生の頃だったと思います。それまでは、アニメソングや童謡のレコードにしか興味のなかった私が、父のレコードを一緒に聴くようになったので、父はすごく嬉しかったんじゃないかな。仕事から帰ると毎晩、コレクション(←結婚するまでは給料全部を注ぎ込んでいたらしく、かなりの数)の中から1枚選んで一緒に聴くというのが日課になりました。最初は、標題音楽と言われるような、具体的なイメージを思い浮かべやすい曲が聴きやすくて、ヴィヴァルディの「四季」なんかが気に入っていた記憶がありますが、だんだんといろんなジャンルの曲を聴くようになりました。幼いときからピアノを習っていて、クラシック音楽に親しむ下地があったから、、、ということもあると思うけど、10歳近くなってようやく、落ち着いて音楽を聴いていられるようになったということなのかな。息子もちょうどその年齢なので、一緒に音楽を聴けたことがなんだかとっても嬉しい(^^)
posted by nonchan at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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