日本棋院理事長の加藤正夫九段が亡くなられたということを、囲碁blogさんからのトラックバックで知りました。脳梗塞で倒れられたことは聞いていたのですが、まだ57歳とお若いし、きっと回復されるだろうと思っていたので、とてもショックです、、、2年前には55歳で本因坊位を獲得されたし、今期もNHK杯をはじめいろいろな棋戦で勝ち残っておられるなど、棋士として第一線で活躍される一方、理事長として棋院改革に取り組まれていたのは、大変な激務だったと思います。過労死、という言葉が頭によぎりました。どうしてこんなことに、、、と、悲しい気持ちでいっぱいです。
トラックバックを知らせるメールをPHSで受信したのですが、知らないブログからのTBだったので、何だろう?と開いてみたら、ブログで囲碁について書いている人を探してトラックバックで訃報を知らせてくださっていたようでした。感謝。
2004年12月31日
2004年12月27日
ケータイ of the Year
ケータイWatchの読者が選ぶ ケータイ of the Year 2004が発表されてました。ダントツの1位に選ばれたのは、京ポンAH-K3001V!今年を代表するケータイといえば、やっぱりこれしかないでしょう。私も京ポンに投票しました。それにしても女性投票者少ない、、、
2004年12月25日
平均的棋力
囲碁教室で認定会。最近は諸々の事情であまり打っていなかったので、まるで自信がなかったけど、今年の打ち納めになるので、息子と一緒に参加しました。4局打って3勝すれば昇級ですが、息子は3勝1敗で6級へ。私は3局しか打てず、2勝1敗だったのでちょっと足りませんが、大サービス(?)で4級に進級となりました。
何で読んだのだったか忘れましたが、一説によれば、囲碁ファンの平均的棋力は5級なんだそうです。確か、新聞の囲碁欄はそのぐらいの人が読んで楽しめるように書かれている、という話だったような・・・NHK杯囲碁トーナメントの解説は、2〜3級ぐらいの人が聞いて楽しめるようにしている、という話も聞いたことがあります。こちらのほうはまだもう少し届いてないけれど、ともかく、囲碁を始めて3年で、ようやく新聞囲碁欄やテレビの囲碁解説の対象者レベルまでたどりつけたようで、嬉しい限り。初段への道はまだ遠いけれど、地道に少しずつ強くなって行きたいな。
何で読んだのだったか忘れましたが、一説によれば、囲碁ファンの平均的棋力は5級なんだそうです。確か、新聞の囲碁欄はそのぐらいの人が読んで楽しめるように書かれている、という話だったような・・・NHK杯囲碁トーナメントの解説は、2〜3級ぐらいの人が聞いて楽しめるようにしている、という話も聞いたことがあります。こちらのほうはまだもう少し届いてないけれど、ともかく、囲碁を始めて3年で、ようやく新聞囲碁欄やテレビの囲碁解説の対象者レベルまでたどりつけたようで、嬉しい限り。初段への道はまだ遠いけれど、地道に少しずつ強くなって行きたいな。
2004年12月24日
京都発のPHS
京都新聞に京ポンの記事が出ています。
利用者サイトや特集本も 京セラ製PHS端末
なぜ京都新聞なのか?というと、京セラが京都の会社だから、のようです。「京都発の端末」って、ちょっと無理があるような、、、だったらニンテンドーDSも京都発のゲーム機って言うのかな???
それはともかく。京ポンは諸般の事情で見送ってしまった私ですが、京セラという会社には大いに親しみを感じています。というのも、創業者の稲盛和夫名誉会長が、私の郷里の人だから。我が郷土の偉人といえば、古くは西郷隆盛と大久保利通だったのだけど、今なら稲盛和夫と長淵剛なのかも。この2人のちょっと不思議なコラボ(?)で作られたCMが放映中だけど(ascii24:京セラ、長渕 剛をテレビCMに起用)、購買意欲はそそられない(だってauだし^^;)けど、非常に興味を惹かれてしまいます。郷土愛なのだなぁ。京都新聞の京ポン記事にも京都人の郷土愛が感じられて、なんだかちょっとほほえましかったり。
利用者サイトや特集本も 京セラ製PHS端末
なぜ京都新聞なのか?というと、京セラが京都の会社だから、のようです。「京都発の端末」って、ちょっと無理があるような、、、だったらニンテンドーDSも京都発のゲーム機って言うのかな???
それはともかく。京ポンは諸般の事情で見送ってしまった私ですが、京セラという会社には大いに親しみを感じています。というのも、創業者の稲盛和夫名誉会長が、私の郷里の人だから。我が郷土の偉人といえば、古くは西郷隆盛と大久保利通だったのだけど、今なら稲盛和夫と長淵剛なのかも。この2人のちょっと不思議なコラボ(?)で作られたCMが放映中だけど(ascii24:京セラ、長渕 剛をテレビCMに起用)、購買意欲はそそられない(だってauだし^^;)けど、非常に興味を惹かれてしまいます。郷土愛なのだなぁ。京都新聞の京ポン記事にも京都人の郷土愛が感じられて、なんだかちょっとほほえましかったり。
2004年12月23日
有朋自遠方来
遠方から来てくれた友人と、短い時間でしたが、楽しいひとときを過ごしました。息子は年上の子と仲良くなるという特性(?)をいかんなく発揮して、年上のお兄ちゃん達とあっという間に仲良くなってたし。明日は終業式。夜遅い帰宅になったことでしょうが、みんな元気で登校できますように。
2004年12月20日
2004年12月18日
AH-J3001Vに思うこと
AH-J3001Vのファームウェアアップデートが12/15付けで出たので、ダウンロードしてアップデートしました。今回のバージョンアップ内容には「端末動作安定性の向上」とありますが、日本無線味ポンの場合、もともと端末動作は非常に安定していたので(フリーズしたり落ちたりしたことは一度もない!)、何が良くなったのかは実感できてません。でも、発売から1年8ヶ月も経ち、後継製品(AH-J3003S)もとっくに発売しているのに、旧製品もずっとサポートしつづけるメーカーの姿勢には感動しています。京ポンが出た直後には早く機種変したくて仕方がなかったものでしたが、安く機種変できる10ヶ月後になるまでは、、、と使い続けるうちに愛着が湧いてしまい、10ヶ月が過ぎた今は、京ポンはスルーすることに決めてしまいました。(でも、サンヨーからAirH"PHONEが出たらたぶん変えるかも。味ポン3もいいかも。京ポン2ならスペック次第かな。)
AH-J3001Vの気に入っているところ:
・オートサイレント機能(夜間などの指定した時間帯に、着信音やバイブ、LED点滅をそれぞれ切ることができる)。こんな便利な機能がついているのは、世に数多ある携帯・PHS端末の中でも、日本無線のものだけではなかろうか。素晴らしい。
・アラーム時刻を曜日ごとに設定できる。これも便利。
・端末動作が安定している。落ちないし、フリーズもしない。動きもけっこうサクサク。
・アフターサービスのきめ細かさ。ファームウェアのバージョンアップは今回で3回目か4回目だと思う。
不満なところ:
・電波つかみが悪く、通話が途切れたりする。AH-J3003Sでは大幅に良くなっているらしいが、ストレート端末は欲しくないので機種変できない。
・Web中に通話着信できない。
・オートパワーON/OFF機能がない。オートサイレントがあるので困らないけど、節電のためにはあったほうが嬉しい。
・内蔵カメラがない。外付けカメラユニットのTrevaは使えるけど、同じ11万画素なのにAH-K3001VやH-SA3001Vの内蔵カメラと比べて撮った写真がショボすぎるのはなぜだっ!!
・Treva撮影時に、自分撮りの向きがデフォルトなのは不便。自分撮りなんてめったにしないので、逆向きのほうをデフォにしてほしい。
・漢字変換がアホすぎる。
・メロディを保存できる数が少なすぎる。
AH-J3001Vの気に入っているところ:
・オートサイレント機能(夜間などの指定した時間帯に、着信音やバイブ、LED点滅をそれぞれ切ることができる)。こんな便利な機能がついているのは、世に数多ある携帯・PHS端末の中でも、日本無線のものだけではなかろうか。素晴らしい。
・アラーム時刻を曜日ごとに設定できる。これも便利。
・端末動作が安定している。落ちないし、フリーズもしない。動きもけっこうサクサク。
・アフターサービスのきめ細かさ。ファームウェアのバージョンアップは今回で3回目か4回目だと思う。
不満なところ:
・電波つかみが悪く、通話が途切れたりする。AH-J3003Sでは大幅に良くなっているらしいが、ストレート端末は欲しくないので機種変できない。
・Web中に通話着信できない。
・オートパワーON/OFF機能がない。オートサイレントがあるので困らないけど、節電のためにはあったほうが嬉しい。
・内蔵カメラがない。外付けカメラユニットのTrevaは使えるけど、同じ11万画素なのにAH-K3001VやH-SA3001Vの内蔵カメラと比べて撮った写真がショボすぎるのはなぜだっ!!
・Treva撮影時に、自分撮りの向きがデフォルトなのは不便。自分撮りなんてめったにしないので、逆向きのほうをデフォにしてほしい。
・漢字変換がアホすぎる。
・メロディを保存できる数が少なすぎる。
2004年12月16日
久しぶりのパン焼き
最寄のクリスマス料理のためにバターロールを焼きました。超久しぶりであまりうまくいかなかったけど。成形のとき生地がよく伸びなくて困りました。ベンチタイム不足かな?と思って少し時間を取ったけど改善せず。きれいな巻きにならなかったけど、やむを得ずそのまま成形。でも焼いたらよくふくらんで、それなりの形にはなりました。
ゴールデンヨットを扱うのは初めてなので、少し研究せねば。

ついでに最寄で作ったクリスマス料理の写真も載せてみました。
2004年12月14日
ニギリと席の移動
HDレコーダーに録画してあった、日曜日のNHK杯囲碁トーナメントを見ました。なんとびっくり!2週連続、ニギリからはじまってる!普通はニギリの後、読み上げ係が「握りまして○○九段の先番と決まりました」と言うところから放送が始まるので、先週いきなりニギリから始まったときはかなり驚きましたが、今週はもうひとつサプライズが!右側の席に座っていた羽根棋聖が先番に決まると、読み上げ係が「席の移動をお願いします」と言い、すると両対局者が立ち上がって席を替わったのです。たぶん、テレビカメラの都合で、左側の席が先番と決まっているのでしょう。普通の棋戦ではそんなのは見たことがないので、びっくりでした。それにしても、ふつうなら手数が長引いて後半は手順のみ放送(対局者が考えている時間を全部カットし、解説もカットして、着手の場面だけを編集して黙々と放送する)になってしまうことが多いぐらいなのに、ニギリや席の移動まで放送するということは、どちらかが失敗してずいぶん短手数で決着がついてしまい、よほど放送時間が余ってしまったんだろうか。
、、、などと思いながら見ていたら、なんと、そこそこ長い碁になってしまって、途中から手順のみ放送になっちゃったよ(@_@)
今回は、省略された部分はあんまり面白いところじゃなかったので良かったけど(たまにいちばん面白いところが手順のみにされたりするんだよね。何考えてんだか>NHK。)、それにしても、途中を省略してまでニギリと席の移動を放送する意味は何だったんだろう。
、、、などと思いながら見ていたら、なんと、そこそこ長い碁になってしまって、途中から手順のみ放送になっちゃったよ(@_@)
今回は、省略された部分はあんまり面白いところじゃなかったので良かったけど(たまにいちばん面白いところが手順のみにされたりするんだよね。何考えてんだか>NHK。)、それにしても、途中を省略してまでニギリと席の移動を放送する意味は何だったんだろう。
2004年12月13日
懐中しるこ
懐中しるこという食べ物があります。モナカの皮の中にあんこの粉とくず粉が入っていて、お椀に割り入れてお湯をかけるとお汁粉のようになる、という、インスタント食品の元祖のような食べ物。誰が発明したんでしょうね。たいして美味しいわけでもないのに、いつも寒くなると食べたくなってつい買ってしまいます。くず粉が入っているのであったまる、というのと、お湯にふやけたモナカの皮の不思議な食感が楽しい、というのが気に入ってるところかな。さっき、今年初めての懐中しるこを買ってきて食べました。あったかーい。
2004年12月10日
コンビニでデジカメプリント
夫がデジカメを出張に持っていってしまったので、マラソン大会後の友達との記念写真をTrevaで(^^;)撮りました。友達のお母さん(仕事で応援に来られなかった)のメールアドレスは知らないので、プリントして渡すことにしました。128×96の写真を数枚撮り、家に帰って味ポンからUSBケーブルでPCに画像を転送し、PaintShop Proで640×480の上にプリクラ風にぺたぺた並べて、通常写真サイズの画像1枚にこしらえました。これをプリンタで写真紙に印刷すればいいんだけど、写真印刷用のユーティリティをまだインストールしてなくて、たった1枚プリントするために今インストールするのもなんとなく面倒な気がしたので、コンビニでデジカメプリントすることにしました。
愛機Let's NoteはSDメモリーカードスロット内蔵なので、SDメモリーカードに画像ファイルをコピーすればコンビニに持ち込めます。が!SDメモリーカードもデジカメと一緒に持って行かれてる・・・(当然か。)他に使えそうなのは、デジタルビデオカメラを買ったときに付いてきたマルチメディアカード(MMC)と、RZ-RM1用のセキュアマルチメディアカード。どちらもSDカードとほぼ同じ形です。(SDカードより0.3ミリだったか薄いらしいのだけど、それ以外は全く同じ形。)確かMMCはSDのセキュア機能だけがないやつで、それ以外はSDと同じように使えるんじゃなかったかな、と思い出して、MMCでやってみることにしました。SDスロットでの書き込みは問題なくできました。これをファミリーマートにもって行き、Famiポートという機械でデジカメプリントを選択。メディアを選択するところでMMCという選択肢はなかったので、SDを選択。ほんとはSDじゃないのに大丈夫かなー、と、ちょっぴり不安になりながらも、スロットに差し込んでOKを押したら、ちゃんと画像プレビューが出てきました。元画像の解像度が粗いので(Trevaだからね^^;)仕上がりが汚くなると思われるがよろしいか、汚いからという理由での返品はできませんよ、というようなメッセージが出てきましたが気にせず、40円を投入してプリント。おおー出た出た。機械から出てきたL版写真1枚とレシートを受け取って完了。解像度は粗いけど、ちゃんと人物の顔は判別できるし、ノープロブレム。
自宅でプリントすればコストは30円弱ですむので、40円はちょっと高くつくけど、1枚だけプリントするんだったらコンビニでデジカメプリントという選択肢もありかな。
愛機Let's NoteはSDメモリーカードスロット内蔵なので、SDメモリーカードに画像ファイルをコピーすればコンビニに持ち込めます。が!SDメモリーカードもデジカメと一緒に持って行かれてる・・・(当然か。)他に使えそうなのは、デジタルビデオカメラを買ったときに付いてきたマルチメディアカード(MMC)と、RZ-RM1用のセキュアマルチメディアカード。どちらもSDカードとほぼ同じ形です。(SDカードより0.3ミリだったか薄いらしいのだけど、それ以外は全く同じ形。)確かMMCはSDのセキュア機能だけがないやつで、それ以外はSDと同じように使えるんじゃなかったかな、と思い出して、MMCでやってみることにしました。SDスロットでの書き込みは問題なくできました。これをファミリーマートにもって行き、Famiポートという機械でデジカメプリントを選択。メディアを選択するところでMMCという選択肢はなかったので、SDを選択。ほんとはSDじゃないのに大丈夫かなー、と、ちょっぴり不安になりながらも、スロットに差し込んでOKを押したら、ちゃんと画像プレビューが出てきました。元画像の解像度が粗いので(Trevaだからね^^;)仕上がりが汚くなると思われるがよろしいか、汚いからという理由での返品はできませんよ、というようなメッセージが出てきましたが気にせず、40円を投入してプリント。おおー出た出た。機械から出てきたL版写真1枚とレシートを受け取って完了。解像度は粗いけど、ちゃんと人物の顔は判別できるし、ノープロブレム。
自宅でプリントすればコストは30円弱ですむので、40円はちょっと高くつくけど、1枚だけプリントするんだったらコンビニでデジカメプリントという選択肢もありかな。
マラソン大会
小学校のマラソン大会。アシックスタイゴンのシューズを買ってもらい(参照:思うこと: ランニングシューズ)、練習もバッチリで臨んだこの大会、結果もバッチリ!去年までは、26位、25位だったけど(30数人中で、です・・・)、走るコツさえわかれば、きっと20位以上になれるはずだよ、と話して練習をはじめたときには、本人は半信半疑だったけど、目標を1つ上回って19位になれました。すごーくほめちぎってやったのは言うまでもありません(^^)。息子の話では、練習ではもっと上位だったんだけど、スタート直後の位置争いで何人も転倒するというアクシデントがあり(膝から血を流しながら完走した子もいました)、息子は転びはしなかったものの、引っ掛けられて靴が脱げそうになってだいぶロスしてしまったんだそうですが、それでも19位という結果には満足だった様子。この勢いで、走るのが好きになってほしいなぁ。
2004年12月09日
インスタントコーヒーの詰め替え
AGFのマキシム詰め替えタイプのCMで、水野真紀さんが出てきて「みんなが待ってた、マキシム詰め替えタイプ。」とナレーションが入るのがありますが(これ)、あれを初めて見たとき「みんなが待っていたのになぜ今まで出さなかったんだ〜っ!!!」とツッコミたくなりました。私は20年間待ち続けてましたよ(^^;;)
モノを捨てるのが苦手なので、インスタントコーヒーの空き瓶を捨てるのにはいつも罪悪感があって、昔から袋入りインスタントコーヒーを探して買っていました。最初に買ったのは学生のときで、今から20年前。近くのイズミヤで売っていた、森永製菓の袋入りインスタントコーヒーでした。森永製菓のコーヒーなんて聞いたことないなぁ、と思いながらも、他に選択の余地がないので買っていましたが、今になってわかったのだけど、日本で最初にインスタントコーヒーを発売したのは森永製菓だったらしいです。昭和35年8月のこと。同年12月には味の素ゼネラルフーズ(AGF)からも発売されたそうで、実はAGFのほうが後だったんだ、、、(広告景気年表:1960年)
その後、兵庫県に引っ越して、コープこうべの袋入りインスタントコーヒーを発見。けっこうおいしいので愛飲していました。ダイエーのセービング商品や無印良品でも発売されたので、だんだんと選べるようになって楽しくなりました。
今は、AGFやUCC、ネスカフェなど、どこのメーカーからも袋入りインスタントコーヒーが出ているので、ゴミの心配もなく好きな銘柄を選べて嬉しい限りです。
それにしても、インスタントコーヒーのビンって、蓋の内側に紙が使われているので、うまく洗えないのが困りもの。洗わないで詰め替えるのも嫌だし。何かいい容器はないかなぁ。
モノを捨てるのが苦手なので、インスタントコーヒーの空き瓶を捨てるのにはいつも罪悪感があって、昔から袋入りインスタントコーヒーを探して買っていました。最初に買ったのは学生のときで、今から20年前。近くのイズミヤで売っていた、森永製菓の袋入りインスタントコーヒーでした。森永製菓のコーヒーなんて聞いたことないなぁ、と思いながらも、他に選択の余地がないので買っていましたが、今になってわかったのだけど、日本で最初にインスタントコーヒーを発売したのは森永製菓だったらしいです。昭和35年8月のこと。同年12月には味の素ゼネラルフーズ(AGF)からも発売されたそうで、実はAGFのほうが後だったんだ、、、(広告景気年表:1960年)
その後、兵庫県に引っ越して、コープこうべの袋入りインスタントコーヒーを発見。けっこうおいしいので愛飲していました。ダイエーのセービング商品や無印良品でも発売されたので、だんだんと選べるようになって楽しくなりました。
今は、AGFやUCC、ネスカフェなど、どこのメーカーからも袋入りインスタントコーヒーが出ているので、ゴミの心配もなく好きな銘柄を選べて嬉しい限りです。
それにしても、インスタントコーヒーのビンって、蓋の内側に紙が使われているので、うまく洗えないのが困りもの。洗わないで詰め替えるのも嫌だし。何かいい容器はないかなぁ。
2004年12月08日
ゴールデンヨット
半年以上もの間、お菓子やパンを作る気に全くなれなかったので、買い置きの小麦粉をずいぶんだめにしてしまいました。(スーパーの安売りで買い込んだ薄力粉がほとんどだったけどね^^;)。以前はひまさえあればバターロールを焼いていたので、「高級パン用小麦粉ゴールデンヨット」なんてものまで買い込んでましたが、これも手付かずのまま棚にしまいこんでありました。これもダメになっているのかな・・・と、おそるおそる開封してみましたが、においも悪くないし虫もついていないし、大丈夫そう。安売りの日清フラワー小麦粉と違って袋が丈夫なので、虫もにおいも侵入しにくいのかも。貴重な高級小麦粉を捨てることにならなくてすんで良かった・・・。まだちょっとバターロールを焼く気力までは湧いてこないけど、とりあえず手作りパンが食べたかったので、ホームベーカリーでプレーンな食パンを焼くことにしました。(材料放り込んでスイッチ押すだけなのに、気力が湧かないときはそんなことさえできないのだから不思議です・・・。)ゴールデンヨットは普通のスーパーカメリア強力粉とくらべてグルテンが多いので、ホームベーカリーには向いてないのはわかっていましたが、まぁいいか、と、朝に焼きあがるようにタイマーをセット。昨夜のことです。今朝はパンの香りで目覚めました。良い香りです。かなり派手に膨らんでいましたが、あふれずにどうにか焼けていました。皮はカリカリで、中はとってもモチモチ。このモチモチさは、やっぱりゴールデンヨットの実力でしょうか。がんばってバターロールを焼きたくなってきました。
2004年12月07日
詰め替えスティックのり
少し前に、ホームセンターでコクヨのプリットスティックのり ミディアムサイズつめ替えタイプ20gというのを見つけて、本体とリフィルを1本ずつ買いました。先日同じ店に行ってみたら、もう置いていなかったけれど・・・今日はじめて使ってみました。本体に最初からセットされていたリフィルがしっかりはまってなかったので、一瞬どうすればいいのか戸惑いましたが、ぎゅっと上から押し込んだらカチッと音がしてしっかりはまったようです。あとは普通に使えました。スティックのりは、容器を捨てるときにいつももったいない気がしていたので、こういう詰め替えタイプは良いなぁと思います。近所のホームセンターから消えてしまったので、今後、どこでリフィルを入手できるかが問題なのですが・・・
日本で最初のスティックのりは、トンボ鉛筆の「ピット」だそうです。発売当時、私は小学生でしたが、その頃は「スティックのり」ではなく「口紅タイプののり」と呼ばれていた記憶があります。容器の形も口紅に似ていたし、香水みたいな香りがついていてとってもおしゃれな気がして、図工の時間に「ピット」を持ってくる子がうらやましかったものです。家で買うのりは「フエキ糊」か「プリット」か「アラビックヤマト」ばかりでしたが、自分のお小遣いでのりを買うようになってからは、香りを選んで「ピット」を買っていました。ミントの香りのピットがいちばん好きでしたが、今はいちご、みかん、青りんご、ぶどうの香りの4種類しかないそうです。(「トンボの固形のりにはどんな種類がありますか?」)
今でも「ピット」は好きで、ペンケースの中に常備しているけれど、接着力は「プリット」のほうがはるかに強いので、ふだんよく使うのは「プリット」。こちらは実用本位のスティックのりという感じです。
2004年12月06日
ブログと日記
面白い記事を見ました。
【Web and Internet Applications Day】ブログサービス開発者による今後のブログ展望
ブログの三日坊主率は47%、ちゃんと更新している(放置してない)ブログの平均更新間隔は3.63日だそうです。三日坊主率47%ってすごい数字かも。ブログサイトのトップページを見ると、新着ブログが次々に掲載されていますが、そうして開設されたブログのほぼ半数は、1ヶ月ともたずに消されるか放置されてしまうということでしょうか。「ブログを長く続けている人は、実際には日記サービスの頃から続けていたりする」というパネリストの意見も、なるほどなぁと思いました。私の場合は、web日記をはじめてから3年、ブログに移ってから半年になります。
2ちゃんねるのブログ板を見ると、「個人の日記なんか見たくねぇ」というスレがある一方で「日記をブログにして何が悪い」というスレがあったりして、書き手や読み手は「ブログは日記とは違う」派と「特に違いはない」派に分かれているみたいですが、ブログサービス提供者側は、システム的な違い(ブログにはRSSやPing、トラックバックといった機能が用意されているが日記はそうではない)以外には、本質的な違いはないと考えているようです。私自身は、ブログは日記と違って1日に複数のエントリーが書けるので、記事ごとに一つの話題に絞って書けるのが日記との違いかな、という印象を持っていますが、「はてなダイアリー」などは1日1エントリーしか書けないし、名前も「ダイアリー」だし、従来の日記にPingやトラックバック機能をつけたようなものだけどブログと名乗っているので、やっぱり本質的な違いはないのでしょうか。
【Web and Internet Applications Day】ブログサービス開発者による今後のブログ展望
ブログの三日坊主率は47%、ちゃんと更新している(放置してない)ブログの平均更新間隔は3.63日だそうです。三日坊主率47%ってすごい数字かも。ブログサイトのトップページを見ると、新着ブログが次々に掲載されていますが、そうして開設されたブログのほぼ半数は、1ヶ月ともたずに消されるか放置されてしまうということでしょうか。「ブログを長く続けている人は、実際には日記サービスの頃から続けていたりする」というパネリストの意見も、なるほどなぁと思いました。私の場合は、web日記をはじめてから3年、ブログに移ってから半年になります。
2ちゃんねるのブログ板を見ると、「個人の日記なんか見たくねぇ」というスレがある一方で「日記をブログにして何が悪い」というスレがあったりして、書き手や読み手は「ブログは日記とは違う」派と「特に違いはない」派に分かれているみたいですが、ブログサービス提供者側は、システム的な違い(ブログにはRSSやPing、トラックバックといった機能が用意されているが日記はそうではない)以外には、本質的な違いはないと考えているようです。私自身は、ブログは日記と違って1日に複数のエントリーが書けるので、記事ごとに一つの話題に絞って書けるのが日記との違いかな、という印象を持っていますが、「はてなダイアリー」などは1日1エントリーしか書けないし、名前も「ダイアリー」だし、従来の日記にPingやトラックバック機能をつけたようなものだけどブログと名乗っているので、やっぱり本質的な違いはないのでしょうか。
2004年12月04日
大納言ケーキ
賞味期限が2年前のゆであずき缶詰を発見(^^;)。でも、缶詰だし大丈夫だろう、というわけで、コープクッキングに載ってた「大納言ケーキ」を作りました。超簡単。和風であっさり、美味。まる写しじゃまずいので、ごく簡単にレシピをメモ。
卵3個、砂糖130g、薄力粉140g、上新粉30g、ゆであずき缶詰430g。
卵を泡立てて、砂糖、あずき、粉の順に混ぜて、天板に流して焼く。180℃で20分。
2004年12月03日
携帯メール・続き
もうひとつ思ったこと。
「相手のアドレスが携帯メールかどうかは見りゃわかるんだから気配りしろ!」みたいな意見があったんだけど、携帯ドメイン名の認知度って誰でも見りゃわかるほどに高いのでしょうか?
私の予想では、
docomo.ne.jp・・・これはほとんどの人が知ってるでしょう。
vodafone.ne.jp・・も大丈夫そう。
jp-○.ne.jp・・・は知らない人もいるかも。
ezweb.ne.jp・・・も知らない人が少しはいるかな?
pdx.ne.jp・・・・きっと8割以上の人が知らない。
nttpnet.ne.jp・・きっと9割以上の人が知らない。
phone.ne.jp・・・ほぼ100%の人が知らないに違いない(爆)
「相手のアドレスが携帯メールかどうかは見りゃわかるんだから気配りしろ!」みたいな意見があったんだけど、携帯ドメイン名の認知度って誰でも見りゃわかるほどに高いのでしょうか?
私の予想では、
docomo.ne.jp・・・これはほとんどの人が知ってるでしょう。
vodafone.ne.jp・・も大丈夫そう。
jp-○.ne.jp・・・は知らない人もいるかも。
ezweb.ne.jp・・・も知らない人が少しはいるかな?
pdx.ne.jp・・・・きっと8割以上の人が知らない。
nttpnet.ne.jp・・きっと9割以上の人が知らない。
phone.ne.jp・・・ほぼ100%の人が知らないに違いない(爆)
夜の携帯メール
読売新聞の女性向けサイト「大手小町」に「夜の携帯メールは迷惑??」というトピックが立って議論になっています。ふだん、大手小町は見ないんだけど(一時期ハマって読んでたけど、いつも議論がかみ合わないし建設的でないし、うんざりして読むのをやめた)、2ちゃんねるの携帯PHS板にスレが立っていたので、見に行きました。
私自身は、個人宛メールで宛先が携帯ドメインのときは、夜中には送信しません。でも、メーリングリストでPCメールで登録するのが普通なところに一部携帯メールで登録している人も混じっている、というような場合は、気にしてないなぁ。他のメンバーも夜中にばしばし送信してるし、こういう場合は、全員に配慮を求めるよりは、例外的なこと(携帯メールで登録)をしている人のほうが工夫して対処すべきだと思うので。
そもそも、携帯メールがデフォルトでメール着信音を鳴らすようになっているのが間違いだと思うんだよね。もともと、インターネットメールってのは、受信者が自分の都合の良いときに開いて読むものだから、送信者は時間を気にせず好きなときに送れて便利、っていうものだったはず。どうしても、メールボックスに届いたのをリアルタイムで知りたいという人は、biffというツール(UNIXのコマンド)を使って、着信音を鳴らしていたものでした。(biffは「鳴る」じゃなくて「鳴く」なんて言ってたよなぁ、、、そういえば。確か犬の名前が由来だったような。)ところが、そんなインターネットメールの世界に後から参入してきた携帯メールが、デフォルトでメール着信音を鳴らす仕様になってたせいで、やっかいなことになったんだと思います。基本は無音で、メール着信をリアルタイムで知りたい人だけが、biffと同じようにメール着信音を設定して使う、という仕様になっていれば良かったのに。
まぁ、携帯メールのほうがそういう仕様になっちゃったのも、歴史を考えれば仕方ないのかな。携帯メールの起源はポケベルだと思うけど、ポケベルというのはそもそも、「用があるから電話をくれ」ということを音で伝えるためにできたもので、電話の一種だから、着信音は鳴るのが当然。そのポケベルがだんだん進化して、短文メッセージを送れるようになりました。その後、通話機能だけしかなかった携帯やPHSでも、ポケベルと同じように短文メッセージを受け取れる機能がつきました。私はDDIポケットのことしか詳しくは知らないけど、Dポだと「Pメール」というのがそう。公衆電話からでもいわゆる「ベル打ち」の方法で送れたし、まさにポケベルの一種という感じでした。そんな短文メッセージ機能が発展して、インターネットメールとの相互乗り入れ(?)ができるようになりました。Dポだと「PメールDX(デラックス)」。iモードメールなんかもそうだけど、技術的にはインターネットメールとは全く別物で、あくまでもショートメッセージ機能に付加機能をつけただけのもの。「PメールDX」って名前は、まさにそれ(Pメールにオマケをつけてちょっと豪華にした)を表してるかも。だけど、技術的にはポケベルの発展形でも機能的にはインターネットメールと同等のものなので、この時点で、「ポケベルの一種」ではなく「インターネットメールの一種」と考えを改めて、着信音なしを基本にしてくれれば良かったんだろうなぁ、、、もはや後の祭り。
私の味ポンには、オートサイレントという機能がついています。夜何時から何時までは着信音を鳴らさない、という設定ができるので、とっても便利。メール放題を活用して、PCの仕事系メールを全部味ポンに転送してるので、昼夜問わずメールが届くのですが、夜中はオートサイレントになっているので何の問題もありません。地味だけどすごく良い機能なので、他の携帯にもこんな機能付ければいいのに>端末メーカー。特に、メール放題が使えるDポの端末には、ぜひとも搭載すべき機能だと思います。京ポンにはついていないらしいけれど、次期AirH"PHONEにはぜひ載せて欲しいな。
私自身は、個人宛メールで宛先が携帯ドメインのときは、夜中には送信しません。でも、メーリングリストでPCメールで登録するのが普通なところに一部携帯メールで登録している人も混じっている、というような場合は、気にしてないなぁ。他のメンバーも夜中にばしばし送信してるし、こういう場合は、全員に配慮を求めるよりは、例外的なこと(携帯メールで登録)をしている人のほうが工夫して対処すべきだと思うので。
そもそも、携帯メールがデフォルトでメール着信音を鳴らすようになっているのが間違いだと思うんだよね。もともと、インターネットメールってのは、受信者が自分の都合の良いときに開いて読むものだから、送信者は時間を気にせず好きなときに送れて便利、っていうものだったはず。どうしても、メールボックスに届いたのをリアルタイムで知りたいという人は、biffというツール(UNIXのコマンド)を使って、着信音を鳴らしていたものでした。(biffは「鳴る」じゃなくて「鳴く」なんて言ってたよなぁ、、、そういえば。確か犬の名前が由来だったような。)ところが、そんなインターネットメールの世界に後から参入してきた携帯メールが、デフォルトでメール着信音を鳴らす仕様になってたせいで、やっかいなことになったんだと思います。基本は無音で、メール着信をリアルタイムで知りたい人だけが、biffと同じようにメール着信音を設定して使う、という仕様になっていれば良かったのに。
まぁ、携帯メールのほうがそういう仕様になっちゃったのも、歴史を考えれば仕方ないのかな。携帯メールの起源はポケベルだと思うけど、ポケベルというのはそもそも、「用があるから電話をくれ」ということを音で伝えるためにできたもので、電話の一種だから、着信音は鳴るのが当然。そのポケベルがだんだん進化して、短文メッセージを送れるようになりました。その後、通話機能だけしかなかった携帯やPHSでも、ポケベルと同じように短文メッセージを受け取れる機能がつきました。私はDDIポケットのことしか詳しくは知らないけど、Dポだと「Pメール」というのがそう。公衆電話からでもいわゆる「ベル打ち」の方法で送れたし、まさにポケベルの一種という感じでした。そんな短文メッセージ機能が発展して、インターネットメールとの相互乗り入れ(?)ができるようになりました。Dポだと「PメールDX(デラックス)」。iモードメールなんかもそうだけど、技術的にはインターネットメールとは全く別物で、あくまでもショートメッセージ機能に付加機能をつけただけのもの。「PメールDX」って名前は、まさにそれ(Pメールにオマケをつけてちょっと豪華にした)を表してるかも。だけど、技術的にはポケベルの発展形でも機能的にはインターネットメールと同等のものなので、この時点で、「ポケベルの一種」ではなく「インターネットメールの一種」と考えを改めて、着信音なしを基本にしてくれれば良かったんだろうなぁ、、、もはや後の祭り。
私の味ポンには、オートサイレントという機能がついています。夜何時から何時までは着信音を鳴らさない、という設定ができるので、とっても便利。メール放題を活用して、PCの仕事系メールを全部味ポンに転送してるので、昼夜問わずメールが届くのですが、夜中はオートサイレントになっているので何の問題もありません。地味だけどすごく良い機能なので、他の携帯にもこんな機能付ければいいのに>端末メーカー。特に、メール放題が使えるDポの端末には、ぜひとも搭載すべき機能だと思います。京ポンにはついていないらしいけれど、次期AirH"PHONEにはぜひ載せて欲しいな。

