地元新聞の、読者提供の話題の欄に、こんな話が載っていました。「携帯電話に『何月何日何時ごろに携帯電話から有料サイトを利用した料金が未納です』という架空請求電話がかかってきた。利用した覚えがないと言うと、『○○(携帯電話の会社名)をご利用ですよね?』といわれて、それが当たっていたので、なぜ自分の使っている携帯電話の会社がわかったんだろう?とドキドキしたが、請求される覚えはないので相手にしなかった。」という話。この方、ドッキリしちゃったけど、だまされたり余計な個人情報をしゃべったりしなくて本当に良かったと思います。でも、架空請求詐欺師はこの方の携帯電話番号を知っているのだから、携帯電話の会社名がわかるのは当然なんですよね。今日の新聞の同じコーナーに、番号から携帯会社がわかるんだって種明かしがちらりと載ったけど、意外と知られてないのかも。ということで書きます。
総務省サイトの「電気通信番号指定状況」より
携帯電話の電話番号090/080、PHS電話番号070
これを見れば、例えば「090-100-xxxxx」はドコモ四国契約、というように分かっちゃうわけです。知ってしまえばドッキリもしなくてすみます。
#携帯電話のナンバーポータビリティが実現すれば、意味がなくなるけど、、、
関連情報:総務省報道資料「有料アダルトサイト等の情報料等をかたった架空料金請求トラブル− 巧妙化する架空料金請求にご注意ください −」

